何かを作ってみたい人へ~いつか同人活動をしたい人向け~

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05 /28 2018
こんにちは。kuroです。

例大祭の熱気も落ち着き、まったりと次回作を考えている今日このごろですが、最近Twitterを見ていて気になるワードを多々見かけます。

「同人活動をしてみたい」
「でもやり方がわからない」
「できるかわからない」
「0から作り始めるのは難しい」

もったいない!
その心意気はもうスタートラインに立っているのですよ!
さぁ作りましょう!!!

…と言っても、本当に何から始めればいいのかと迷うのはわかります。
そこで、今日は「0から1を作るにはどうしたらよいか」をアドバイスしたいと思います。

これは漫画のシナリオでも、自分の場合はオリジナルボードゲームのルールでも同じことが言えるのですが、「今までにないものを作る」というのは至極真当、当然ながら難しいものです。
ではそれを可能にするものは何か?

自分は答えは一つだと思っています。
ズバリ「他の良い作品にたくさん触れること!」
要は遊びまくれ!ってことです!

ぶっちゃけ、0から1を作るなんてできるのは本当の天才だけですよ。
俺だってそんなことはできない。
だけど、いろんな作品のいい所を分析し、「これはこういう所がいいから面白いんだ」と自分なりに解釈することで「つまりこういう風にすると面白いんだ」というのがだんだんとつかめていくわけですね。

具体的に言うと、「主人公が覚醒して無双する展開」とか、「普段表情が豊かでない女の子が恥ずかしがる」とか、そういう琴線に触れる瞬間を覚えておくことで、そういう展開の作品を作れるようになっていくわけです。(これらの例はkuroの主観ですが…w)

今回の幻想インディアンポーカーは実はいろんなゲームを元ネタとして借りています。
「インディアンポーカー」、「コヨーテ」、「ちるのい」、「遊戯王」など…の面白い所を一部ずつ引用し、それらを組み合わせ自分のオリジナル要素を追加し、ゲームバランスを調整しテストプレイを重ねた結果が今回のゲームだったわけですね。

これは、いろんなゲームをやっているからこそ思いついたゲームでもあります。
なので、ボードゲームに限らず、何かを作りたい人はたくさんの作品に触れまくって、楽しみまくることがコツなんじゃないでしょうか!!

そしてその作品に触れた時、「何がどうして面白かったのか」を自分なりにぜひ考えてみてください。その答えが、面白い作品を作る秘訣だと思います!

さて、筆が乗ってきました。次回はこれらを踏まえて、「面白い」だけでなく「人気の出る」作品を作るために考えたマーケティング方法について解説したいと思います。
専門用語も少し交えて真面目なマーケティングの技法を紹介できたらなーと思いますが、
いかんせん自分のマネジメント能力はすべて独学のため、荒い部分もあるかもしれません。

ではまた次回ー!

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【御礼】例大祭ありがとうございました!

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05 /07 2018
こんにちは。kuroです。

昨日、5月6日は例大祭で新作のボードゲーム「幻想インディアンポーカー」のお披露目でした。
会いに来てくださった方、お買い求めいただいた方、本当にありがとうございました!
S_7913084852022.jpg


正直、宵闇クローバーとしては初の参加だったし、ボードゲームという頒布物だったので
販売数ゼロとかもありうる…!と結構心配しながらの参加でした。
直前期はバタバタしていてあまり告知もできておらずだったのですが…。

蓋を開けてみたら、予想以上の盛況ぶりで、開始そうそうからたくさんの人にお越しいただきました!

ルールを説明すると「面白いね」「これは欲しい」などと、言っていただけたり、学生さんが残金が少ない中、悩みながらも購入を決意してくださったり、(←めっちゃ嬉しかった!)
とにかくゲームの面白さを感じていただけたようでほっとしていると同時に、作った本人としては嬉しさで心がいっぱいになりました!

改めて、御礼申し上げます。
すでにプレイして面白かったというご意見も頂戴しております。
自分で言うのもなんですが、本当に面白いゲームになったと思いますので楽しんでいただければと嬉しいです!

なお、来れなかった方はメロンブックス様で通販・委託も行っております。
メロンブックス様通販サイト
すでにいくつかご購入いただいているようでこちらも驚いています。

さて、次は受かってれば夏コミ、受かってなくとも秋例大祭の参加になりそうです。
それまでは少し疲れを癒す時間ですかね~。
どんなゲームになるかはわかりませんが、次のイベントでまたお会いできるのを楽しみにしております!






おっとこれは…?
次回作